一回目測定
●食パン(ナッツペースト)●ヨーグルト100g
※摂取カロリー316kcal
※摂取カロリー316kcal
●調理パン●ファイブミニゼリー180g
※摂取カロリー343kcal
※摂取カロリー343kcal
●イカのリングフライ7個(トマト、レタス、レモン)●コロッケ●炒め物●味噌汁●ごはん100g(ふりかけ)
※摂取カロリー895kcal
※摂取カロリー895kcal
●有酸素運動
中止(ドクターストップ)
●筋トレ
休養(ドクターストップ)
総摂取カロリー(減量期目標1552kcal以下)
1554kcal
サプリメント
●マルチビタミン&ミネラル:朝食後1粒+夕食後1粒
7月から症状の出始めた首から上の痛みと圧迫感にどうやらほぼ結論が出た。
最初にヤブの整形外科に掛かってしまったところから始まり、そこではロクな説明もなくひたすら同じ治療が続き、かえって症状が悪化しても治療方法は全く変わらず仕舞い
掛かり付けの心療内科の紹介状で脳神経外科の検査をしたが異常なし。
総合病院の整形外科に乗換えた結果は異常なしと、以前の整形外科の診断を覆すという意外な方向に…
それでも実際に症状が出てるし、うちの病院だけでは全てが分かるわけじゃないと放射線科の紹介状を出してくれて検査した。
整形外科でもレントゲンはやってるし、CTとMRIもやってできる検査はやり尽くしたのでこれで完全に結論が出る。
今日は紹介状でやってきたMRIの写真を持参して整形外科に行ってきた。
診断は異常なし…
これで完膚なきまでに異常がないことがはっきりした。
ただ、以前のヤブ整形外科で椎間板が潰れていると言われたのは完全な嘘でもないらしく、少しは潰れているらしい。
でもそれは年齢的には正常範囲であり、むしろ年齢のわりには傷みが少ないとのこと。
そういうことであれば当然だろうが、この程度でうちに来る患者はまずいないと言われた
来週月曜の心療内科受診まで分からないが、恐らくこれで症状の原因はほぼ全般性不安障害で間違いないだろう。
つまり根本にあるうつ病やストレスが原因という事で整形外科の先生は「本来この程度でリハビリをすることはまずないけど治療する余地が全くない訳ではない、心身症の負担を少しでも軽くするという意味でリハビリを試してみますか?」と言ってくれたので一応暫く試してみることにした。
これであとは完全に心療内科的な問題のみとなったが、身体的な異常がないことが分かり危険は回避できたのは良かったが、心身症となるといつ治るか分からないのがそれもそれで厄介だ
話は変わって一昨日に亡くなった我が家のペットであるオカメインコの話の続き。
一昨日に依頼したペット葬儀業者が今日来た。
急に思い付いて依頼することにしたので、ペット葬儀業者と言っても出張してくれることと個別火葬返骨で全費用15000円ということ以外、細かい内容はよく分からなかった。
話はさかのぼって、そいつが我が家にやって来たのは俺が中1の時で、当時のうちは近所で動物王国と呼ばれるほどの動物を飼っており、妹の友達のうちで飼っていたオカメインコだったが何らかの都合で飼えなくなったとかで引き取ってもらえないかということで喜んで引き取った。
その時は親子合わせて4羽だった。
親の方はもちろん先立ち詳しいことは覚えていないが、残った2羽の子供はチャピとココと名付けられた。
チャピは15才くらいで風邪をひいて亡くなった。
鳥は怪我には強いが病気に弱い。
それまで飼っていたセキセイインコで寿命が10数年だったのでそんなもんかと思っていた。
でも同じ年齢であるはずのココはますます元気だった。
その後も老いる気配が全く感じられなかったんでググってみたところオカメインコの寿命は15〜25年ということが判明。
そしてかつて動物王国と呼ばれた我が家もココが最後のペットとなり、歴代ペットで一番長生きすることとなった。
しかし来るべきものが来たという異変を感じたのは10月16日のこと。
伯父さんの葬儀で北海道から帰ってきて早速様子を見に行くと、滅多にカゴの下に降りないココが下に降りて苦しそうに息を荒げていた。
北海道にいる間はお隣さんに世話を頼んでいたし、信頼できる人なので世話の仕方が悪かったというのはまず考えられない。
これは今晩辺りやばそうだと思っていたら、翌日には何事もなかったように元気を取り戻していた。
しかしそれも長くは続かず、好不調を繰返しながら一昨日に逝ってしまった
伯父さんの葬儀で、俺は家のことや親父も入院中なので1人で先に帰ってきていきなりココがそういう状況であったのを見たので、まるで伯父さんの後を追うように逝ってしまったように思えてくる…
お袋にとっては兄に続いて可愛がっていたペットまでもという気持ちだったろう、涙なくして見送ることはできなかったようだ
ココ享年24才。
俺の立場で言えば中1から37才になるまで1つ屋根の下で一緒に暮らしてきた、これはもう家族ですよ
ここまでなると今までのペットよりちょっとだけ手厚く葬ってやりたいとペット葬儀業者を依頼したいと言い出したのは俺。
それにお袋は大賛成してくれた。
でも本当に急に思い付いたんで細かいことは分からず依頼してみたら、骨壺に入れられ、小さなものだが位牌まで付いてきた
火葬だけしてもらって庭に埋葬するつもりだったので、骨壺とか位牌とか先々どう扱えばいいのか困ってしまう…
ただ予想以上に丁寧に扱ってくれたので15000円払った甲斐はあったと思う。
そして以前このブログにアップした生前のココの写真。
まさか遺影なってしまうとは考えもしなかった、というのは当然か…
ちなみに写真のポップアップの名前は「チョコちゃん」になっているが、俺はそう記憶してるんだけどいつの間にかココに変わってしまった気が…
先に死んでしまった兄弟の方がチャピではなくココだったと思うんだけどお袋は違うと言い張っている
でも現に「チョコちゃん」という言葉を覚えて喋ってたんだから少なくともどちらかがチョコのはずだと思うんだけど…






